ファッションセンスのない私が

女性から「オシャレだね!」と

言われる秘密とは?

理系百貨店マンが教えるオシャレの基礎講座

”ゼロからはじめる「メンズファッションの基本」”

 

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世の8割の男性がダサいたった1つの理由

あなたはなぜ街中や電車の中や会社で見かける男性のほとんどが”ダサい格好”をしていると思いますか?

 

ほとんどが”ダサい格好”と言いましたが、地域によって格差はあります。

東京都内であれば渋谷や原宿、表参道や青山、六本木といったファッションに興味のある人が集まるエリアでは”オシャレな格好””ダサくない格好”の人も多く見かけます。

(と言っても最近はアジア系の観光客が増えたので、かえって”ダサい格好”の人が多くなった印象もありますが)

 

さて、こんな右を向いても左を向いてもダサい人だらけになっている理由ですが、実はとても簡単な理由です。それもたった一つの理由だったりします。

 

それは・・・

 

「オシャレについて何も知らないから」です。

 

どうですか?とってもシンプルな理由だと思いませんか?

 

 

そもそもあなた自身のことを振り返ってみてください。

今まで生きてきた中で、誰かからオシャレについて教わる機会がありましたか?

 

 

例えば父親から

 

「よし、今年の春夏物が立ち上がったから洋服買いに行くぞ!ついて来い!」

 

とか

 

「お前、そのコーディネートだったらシャツはそれじゃなくてこの前買ったあのシャツの方がいいだろ」

 

なんて言われたことありますか?

 

 

例えば学校の先生から

 

「○○君、そのシャツちょっとサイズが大きいわよ。もう一つ小さいサイズにした方がいいわよ」

 

とか

 

「みなさん、今日発売になったユニクロのポロシャツが去年よりもスリムなシルエットになっていておすすめです。ぜひ見てみましょう」

 

なんて言われたことはありますか?

 

 

私は今まで一度も言われたこともなければ、オシャレについて教わったこともありませんでした。

小学校から大学まで16年間学校に通いましたが、ファッションの授業なんて1コマもありませんでしたからね。

 

ファッションについて知らないから、教わってないからダサい格好をしている。

あなたが自分の見た目に自信がなかったとしても、それは仕方のないことですから気にしすぎないでください。

 

「オシャレなんて興味ねぇよ!」と言う人

の経済的損失はプライスレス!?

「洋服なんて着られれば何だっていいんだよ!」

「ファッションなんて俺には関係ねぇよ!」

「人は外見じゃなくて中身が大切だろ!」

 

なんてことを言う人がいますが、本当にそうでしょうか?

 

人間の生活の基本として「衣食住」がありますが、その衣が洋服でありファッションです。

 

つまり「ファッションなんてどうでもいい」と言っている人は

 

「食事なんて食べられれば何でもいい」

「家なんて住めればどこでもいい」

 

と言っているのと同じわけです。

 

 

確かに人によって経済状況は様々なので、中には本当に生活に困っていて

 

「食事にありつけるだけでありがたい」

「寝るところがあるだけで幸せだ」

 

と思う人もいることでしょう。

 

でも、この手紙を読むことができているあなたはそういう状況ではないはずです。

それであれば食事や家に気を遣うのと同じように、ファッションにも気を遣ってみませんか?

 

 

食べ物に手を抜くとおいしくないものや体に悪そうな加工食品を食べることになって嫌ですし、住むところに手を抜くと家にいるのも出かけるのも不便を感じます。

確かに食べ物や住まいと違って、洋服は手を抜いても困ることがなさそうに思えます。

 

こうして多くの男性はファッションを疎かにしていますが、本当に困ることがないのでしょうか?

 

 

実は気が付いていないだけで大きな損をしています。金額では表せられないものすごい損です。

それは「第一印象」という損失です。

 

第一印象を損する?といきなり言われてもあなたは理解できないかもしれません。

 

一瞬で決まる第一印象の威力とは?

ちょっと想像してみてください。

 

あなたは職場の上司から新しい仕事を頼まれました。

その仕事を行うにあたって取引先の担当者を紹介されたあなたは、担当者の方に挨拶をして名刺を交換しました。

 

この取引先の担当者と挨拶をして名刺を交換するまでのほんのわずかの間ですが、実はお互いの第一印象というのは決まってしまうのです。

 

実際に第一印象がどのくらいの時間で決まるのかは諸説あって正確な時間は分かりませんが、多くは数秒間で第一印象が決まると言われています。

 

 

初めて会った人との数秒間なんてパッと相手を見て一言挨拶をしたら終わりです。相手がどんな人なのかわからない内に、私たちは相手に対して勝手な第一印象を持ってしまうのです。

 

それは

「優しそうな人だな」「爽やかな人だな」「イケメンだな」という好印象もあれば、

「怖そうな人だな」「冷たそうな人だな」「なんか胡散臭そう」といった悪印象もあります。

 

 

 

第一印象の怖いところはそれがずっとついて回るところにあります。

 

例えば取引先の担当者が何かミスをした時に、もし相手に対して好印象を持っていれば

「まぁ最初だし仕方ないよね」と済むところが、悪印象を持っていれば

「なんだあいつ!いきなりミスしやがって!ふざけんな!」となってしまうわけです。

 

そしてこれは逆の立場にもなりえるわけです。

あなたがミスをしてしまって謝っても、取引先があなたに悪印象を持っていると簡単には許してくれない、場合によっては取引そのものがなくなってしまうなんて事態にもなりかねません。

 

第一印象が悪いために仕事がダメになってしまう。嘘のような本当の話です。

 

しかもそれだけではありません

第一印象が影響を与えるのは職場だけではありません。

 

合コンに出てみたり、ネットのオフ会に参加したり、お見合いをしてみたり、異業種交流会に参加したりと人との出会いの場面すべてに関わることです。

 

考えてみてください。合コンで好みの女性を見つけて声をかけたとします。

先ほどお伝えした通り第一印象は一瞬で決まります。

 

その第一印象が

「この人清潔感があって爽やかそうな人」というのと、

「何この人趣味の悪い服着ててダサっ!」と思われるのではどちらがその先有利なのか、考えるまでもありませんよね。

 

第一印象で損をするということがどういうことなのか、あなたも理解できたと思います。

 

私も昔はダサかったのです

申し遅れましたが、私は斎藤友郷(サイトウユウゴウ)と申します。

東京都内で生まれ育ち、大学卒業後某デパートに入社して働いています。

 

こうやってファッションについて色々話しているので、昔からオシャレだったのではないか?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。数年前まで私はダサい男でした。

 

 

中学生のころ他の男子と同じように「女子にモテたい!」と思った私はある事実に気付いてしまいました。

自分がブサイクでチビでダサい男だということに。

 

自分に自信が持てなくて学校で女子と話すのも一苦労していました。

 

 

ある時クラスのかわいい子と気軽に話せるようになった私は、気が大きくなって授業中その子のことをからかっていたのですが、何かの弾みで彼女の逆鱗に触れ「あんたってサイテー!」とマジギレされてそれ以来口を聞いてくれなくなってしまったという苦い経験があります。

 

元々内気で口下手だった私にとって辛かった出来事でした。

 

それでも何とかモテたいと思った私が考えたのが「ファッションを覚えて見た目を良くしよう」ということでした。

 

 

背が低いのはひたすら伸びることを祈るしかないですし(結局165cmで成長が止まってしまいまいたが・・・)ブサイクは今更どうしようもありません。整形手術をするだけの勇気も度胸もお金もありません。でもファッションだったらいくらでも変えられます。

 

もうこれしかないと覚悟を決めた私にまたしても大きな壁が立ちはだかりました。

どうすればファッションが覚えられるのかわからなかったのです。

 

オシャレの意外な副産物?

何が書いてあるのかわからないファッション誌を色々と読んでみたり、都内のデパートやファッションビルに出かけて店員さんの視線にドキドキしながら洋服を見たりしていました。最初は全然わからなくて嫌になってもう諦めようかと何度も思いました。

それでも自分の見た目を変えたくて、歯を食いしばってファッションについて勉強を続けました。

 

 

高校生になったある時メンズファッションについて教えているウェブサイトを見つけ、その内容をもとに勉強していくと次第にわかることが増えていきました。

 

そして大学生になりアルバイトを始めて自分で自由に使えるお金が出来たころには、それなりにオシャレだと思えるような格好ができるようになってきました。

 

実際大学の同級生やサークル、バイト先の人たちから「斎藤くんってオシャレだよね」と言われるようになっていました。

 

ようやく自分に自信が持てるようになって「さぁ彼女を作るぞ!」と意気込んだものの結局社会人になるまで彼女ができなかったのはここだけの話です。

 

しかし今では結婚をして1児の父親になることができました。内気で口下手な当時の私を知っている家族からは未だに「よく結婚できたよねー」と言われていますが。

 

 

それとおしゃれだと言われるようになって気が付いたことがあります。

それは周りの人が勝手に自分のことを良い方向に解釈してくれるということです。

 

例えばただ単に内気で口下手で根暗なだけなのに「クールだよね」と言ってもらえたり、何かの折に謝ると「しっかりと反省しているようだ」と思ってくれてすぐに許してくれたり。

 

このように人づきあいがとても楽になったのが意外なことでした。人づきあいが楽になるというのはイコール人生が楽になるということ。第一印象で損をしている人はなんてもったいないことをしているんだろうと改めて思います。

 

特に私と同じように口下手だったり内気だったり外見にコンプレックスがあって、周りの人に上手くアピールができない人こそファッションを覚えて第一印象を良くするべきだと思っています。

 

私は未だにセンスがありません

こうやって聞くと

「それは斎藤さんにセンスがあったからできたんじゃないですか?」

とあなたは思うかもしれません。

 

安心してください。私にファッションセンスはありません。あっても人並みです。あなたと大差ありません。

 

 

実はこんなエピソードがあります。

 

私がデパートの紳士服売場で働いていた時の事、私はVPリーダーという役職を任命されました。

VPというのはディスプレイのことです。デパートに行くと外の大きなウィンドウやエスカレーター近くにオシャレな服を着たマネキンが飾ってあるのを見たことがあると思います。

 

そのマネキンの洋服を選ぶのが主な仕事でした。その時の決められたテーマに沿ったコーディネートを飾るというもので、お店の中にあるショップの人と交渉をして売り物である洋服や小物を借りる手配を日々していました。

 

手配したらそれで終わりではありません。

VPの総責任者とデパートの副店長が出席する会議でそのコーディネートを発表するのです。

 

テーマに沿っているか、そもそもディスプレイに値するオシャレなコーディネートになっているか。

ディスプレイはそのデパートの顔となるものなので、特にオシャレかどうかというのはかなり厳しく見られました。

 

 

そんななか私は毎回のようにダメ出しを食らっていました。他の人たちは2,3個コメントをもらって終わるところ、私はそもそもダメだという所から始まってあーだこーだと延々とお説教を受けていたのです。みんなの前なのでそれはなかなか辛いものでした。

 

みんな口にこそ出しませんでしたが内心では「斎藤はセンスがないな」と思っていたことでしょう。

上司からはことあるごとに「もっとファッション誌を読んで勉強しなさい」とご指導をいただいていました。

 

ファッションセンスがないのに

オシャレになれる理由とは?

そんなファッションセンスが人並み以下の私がなぜ「オシャレだね」と言われているのか。

 

それは20年近くファッションを勉強してたどり着いた答えの一つ「変な格好をしない」「基本に忠実である」という点を抑えているからです。

 

 

私に対してのオシャレというはテレビやファッション誌に出てくるオシャレ上級者の方々とは違います。

 

「普通の格好なんだけど周りのほとんどの人が変な格好をしているから相対的にオシャレに見えている」というだけのことです。ちなみにこれを略して「普通のオシャレ」と私は呼んでいます。

 

芸能人やモデルさんのような凄いオシャレはできなくても「普通のオシャレ」ならあなたでもできると思いませんか?

 

はじめるなら今がチャンス!

実は「普通のオシャレ」にはタイムリミットがあります。

先ほど言ったように相対的にオシャレに見えているわけですから、周りの人がオシャレになってきたら「普通のオシャレ」はオシャレではなくなってしまうのです。

 

 

ここ数年クールビズの普及により男性のファッションのレベルが上がってきています。

スーツ以外の服装について勉強するようになったため徐々にオシャレな人が増えてきているのです。

 

今でこそ「普通のオシャレ」で周りから「格好いいね」と言ってもらえますが、数年か数十年したら「普通のオシャレ」は単なる普通の格好になってしまい誰も褒めてくれなくなります。

 

そう、「普通のオシャレ」を学ぶなら今がチャンスです。簡単にオシャレさんの評判を得て周りの人から好印象を勝ち取り人生を楽にしていきませんか?

 

 

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